笠間稲荷神社

茨城県の初詣スポット、笠間稲荷神社(かさまいなりじんじゃ)の初詣期間中の参拝者数、混雑時間と混雑回避のポイント、ご利益、最寄り駅などの情報をお届けします。

笠間稲荷神社は、社伝よると孝徳天皇の白雉2年(651年)の創建と伝えられ、日本三大稲荷として古くから多くの人々の信仰を集めています。

御祭神として祀られている宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)は生命の根源を司る神として崇められており、五穀豊穣、商売繁盛に絶大なご利益があるとされています。

昭和42年に県の天然記念物に指定された「八重の藤」と「大藤」の二株の藤樹が有名で、「八重の藤」「大藤」が咲く5月には多くの参拝者や観光客が訪れる人気スポット。

ですが、初詣期間はそれを遥かに凌駕するほどの混雑を見せますので、笠間稲荷神社ではじめて初詣の参拝をされる方はある程度の混雑は覚悟の上で出掛けましょう。

笠間稲荷神社の初詣情報

全国から年間350万を超える人々が参拝する笠間稲荷神社ですが、初詣期間(元日~3日まで)の例年の参拝者数は約80万人

県内や近県のみならず、全国から初詣の参拝者を集める超人気スポットです。

初詣関連データ

笠間稲荷神社の初詣情報
参拝者数
約80万人
参拝時間
・元日0:00~21:00
・1月2日、3日は6:00~19:00
混雑時間
・初詣三が日は終日混雑
初詣行事
・1月1日 「歳旦祭」(さいたんさい)
・1月3日 「元始祭」(げんしさい)
・1月5日 「釿始式」(ちょうなはじめしき)

スポットデータ

笠間稲荷神社のスポットデータ
読み
かさまいなりじんじゃ
住所
〒309-1611 茨城県笠間市笠間1番地
電話
0296-73-0001(笠間稲荷神社社務所)
ウェブサイト
日本三大稲荷 笠間稲荷神社
最寄り駅
JR水戸線「笠間駅」
ご利益
五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、合格祈願、厄除け
御祭神
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)

初詣の混雑時間・混雑回避のポイント

笠間稲荷神社は初詣期間中だけでも約80万人の人が参拝者が訪れます。

80万という数字は茨城県の初詣スポットの中で断トツのトップであり、全国的にみても人気の高い初詣スポットです。

それほど人気の笠間稲荷神社は毎年、年明けから三が日までは終日混雑しています。

その中でもとりわけ混雑が予想される時間帯は

・元日午前0時~午前3時頃まで

・三が日では朝8時~昼14時頃まで

となります。


混雑を回避する方法としては

・朝早くに参拝する

・夕方16時以降に参拝する

・4日以降に参拝する

など、

とにかく、参拝客が多いことが予想される時間帯や正月三が日を避けることが混雑回避のポイントとなります。

笠間稲荷神社へのアクセス

公共交通機関でのアクセス
・JR水戸線「笠間駅」下車、徒歩約20分またはタクシーで約5分
車でのアクセス
・常磐自動車道→北関東自動車道「友部IC」→国道355号経由約15分
・北関東自動車道「笠間西IC」→国道50号(水戸方面)経由約15分
・常磐自動車道「水戸IC」→国道50号線経由約20分

笠間稲荷神社の駐車場情報

笠間稲荷神社では無料の「境内駐車場」と時期により有料となる「地蔵前駐車場」があります。

混雑時には駐車場が利用できない場合がありますので、

最新の混雑情報や交通規制情報などは電話、または公式サイトにてご確認ください。


境内駐車場
台数25台
料金無料
備考大型車不可

地蔵前駐車場
台数90台
料金時期により有料
備考大型車可、神社まで徒歩5分

笠間稲荷神社の初詣関連情報 まとめ

最後に今回ご紹介した笠間稲荷神社の初詣の関連情報についてまとめておきます。

・初詣の参拝者数は約80万人

・初詣三が日は終日混雑

・初詣の混雑が比較的ゆるいのは、早朝や夕方、または4日以降

・五穀豊穣・商売繁盛に絶大なご利益がある

・例年5月上旬に咲く「八重の藤」「大藤」も有名

初詣期間中の笠間稲荷神社では、大変な混雑が予想されます。

参拝するにもある程度の時間を要することは覚悟しておきましょう。

寒さ対策は万全にして初詣をお楽しみください。

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笠間稲荷神社の最新情報は直接お電話でお問合せするか公式サイトにてご確認をお願いします。

電話
0296-73-0001(笠間稲荷神社社務所)
ウェブサイト
日本三大稲荷 笠間稲荷神社