鹿島神宮

茨城県の初詣スポット、鹿島神宮(かしまじんぐう)の初詣期間中の参拝者数、混雑時間と混雑回避のポイント、ご利益、最寄り駅などの情報をお届けします。

鹿島神宮が創建されたのは、神武天皇元年(紀元前660年)と伝えられています。
2600年以上もの歴史を持つとされる古社中の古社。

近代まで「神宮」と呼ばれていたのは日本全国で「伊勢神宮」「香取神宮」そして今回ご紹介する「鹿島神宮」の三社のみ。
日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社でもあり、別格の格式を持つ神社です。

ご祭神である武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)は神話の中に登場する最強の武の神とされ、古くから勝負運アップや武道上達のご利益があるとされています。

武甕槌大神には地震を起こす大ナマズを抑えたという伝説があり、ナマズの頭を押さえつけ地震を防いでいるとされる要石(かなめいし)が祀られていることから、地震除けのご利益でも有名です。

ちなみに、サッカーの鹿島アントラーズのチーム名やマスコットキャラクターは、鹿島神宮で神の使いとされる神鹿がもととなっています。
鹿島アントラーズの勝負強さは武甕槌大神のご利益の賜物かもしれません。

鹿島神宮の初詣情報

鹿島神宮の例年の初詣期間(元日~3日まで)の参拝者数は約70万人

12月31日午後3時からは年越大祓式・除夜祭、1月1日午前6時からは歳旦祭、1月3日午前10時からは元始祭などの初詣関連行事が行われます。

初詣関連データ

鹿島神宮の初詣情報
参拝者数
約70万人
参拝時間
・24時間参拝自由
混雑時間
・1月1日午前0時~午前2時頃まで
・三が日は午前10~午後14時頃まで
初詣行事
・12月31日午後3時 年越大祓式・除夜祭
1月1日午前6時 歳旦祭
1月3日午前10時 元始祭
1月7日午後6時 白馬祭

スポットデータ

鹿島神宮のスポットデータ
読み
かしまじんぐう
住所
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2306-1
電話
0299-82-1209(鹿島神宮社務所)
ウェブサイト
鹿島神宮|常陸国一之宮
最寄り駅
JR鹿島線「鹿島神宮駅」
ご利益
勝負運UP、武道上達、厄除け、地震除け、開運招福、出世開運、無病息災
ご祭神
武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)

初詣の混雑時間・混雑回避のポイント

鹿島神宮は初詣期間中だけでも約70万人の人が参拝に訪れる茨城県で屈指の初詣スポットです。

年明けから三が日までの混雑は必至で
特に混雑が予想される時間帯は

・元日午前0時~午前2時頃まで

・三が日では朝10時~昼14時頃まで

です。


混雑を回避する方法としては

・朝早くに参拝する

・夕方16時以降に参拝する

・4日以降に参拝する

など、

とにかく、参拝客が多いことが予想される時間帯や正月3が日を避けることが混雑回避のポイントとなります。

鹿島神宮へのアクセス

公共交通機関でのアクセス
・JR鹿島線「鹿島神宮駅」より徒歩10分
車でのアクセス
・東関東自動車「道潮来IC」より15分

鹿島神宮の駐車場情報

鹿島神宮には第一駐車場と第二駐車場がありますが、初詣期間中は交通規制が行われるため、利用することができません。

初詣などの混雑時には臨時駐車場が設けられますので、そちらをご利用ください。


臨時駐車場
住所鹿嶋市宮中1-13
台数330台
料金初詣時期、祭礼時のみ有料
備考混雑時のみ利用できます
第一駐車場
住所鹿嶋市宮中2306-1
台数60台
料金
・普通車300円
・中型車500円
・大型車700円
備考混雑時は利用不可
第二駐車場
住所鹿嶋市宮下2-8
台数55台
料金無料
備考混雑時は利用不可

混雑状況により今回ご紹介した内容は変更になる場合がありますので、最新情報は電話、または公式サイトにてご確認ください。

鹿島神宮の初詣関連情報 まとめ

最後に今回ご紹介した鹿島神宮の初詣の関連情報についてまとめておきます。

・初詣の参拝者数は約70万人

・武甕槌大神は最強の武の神とされ、勝負運アップのご利益がある

・「要石」には地震を抑える力があるとされる

・約600社ある鹿島神社の総本社

・混雑時間は、1月1日午前0時~午前2時頃まで、三が日の午前10~午後14時頃まで

・初詣の混雑を避けるには、早朝や夕方、または4日以降に参拝する

初詣期間中の鹿島神宮では、大変な混雑が予想されます。

参拝するにもある程度の時間を要しますので、寒さ対策は万全にして初詣にお出かけください。

当サイトでご紹介した内容は最新でない場合があります。
鹿島神宮の最新情報は直接お電話でお問合せするか公式サイトにてご確認をお願いします。

電話
0299-82-1209(鹿島神宮社務所)
ウェブサイト
鹿島神宮|常陸国一之宮