水戸八幡宮

茨城県の初詣スポット、水戸八幡宮(みとはちまんぐう)の初詣期間中の参拝者数、混雑時間と混雑回避のポイント、ご利益、最寄り駅などの情報をお届けします。

茨城県の初詣スポットとして有名な水戸八幡宮ですが、初日の出スポットとしても人気があり、
日光や久慈の連山、那珂川を一望できる境内の烈公御涼所では、元旦に「初日出御来光清祓式」という初日の出を拝む式典が行われます。

慶長3年(1598年)に建立された水戸八幡宮本殿は国指定の重要文化財。

そして、樹齢700~800年・樹高42メートル・幹周り9メートルの御神木「オハツキイチョウ」は天然記念物に指定されていて、初詣期間にあたる1月1日~3日まではライトアップが施されます。

水戸八幡宮の初詣情報

水戸八幡宮の例年の初詣期間(元日~3日まで)の参拝者数は約20万人

元日の午前0時に太鼓の音と共に年明けを迎え、元旦祭が執り行われます。

本殿・御神木のオハツキイチョウのライトアップは1月1日~3日まで。

初日出御来光清祓式(元日午前6時45分)では、烈公御涼所にて初日の出を拝み、新年の訪れを祝います。

MEMO
水戸八幡宮の2019年初日の出時刻は
6時48分頃です。

初詣関連データ

水戸八幡宮の初詣情報
参拝者数:約20万人

参拝時間:
・24時間参拝可能
・通常窓口 大晦日~元日19:00頃まで
※普段の通常窓口は8:30~17:00
混雑時間:
・大晦日23時~1月1日2時頃まで
・三が日は10~14時頃まで

初詣行事:
・元旦祭 1月1日 午前0時より
・初日出御来光清祓式 1月1日 午前6時45分より
・湯清め神事 1月4日 午後2時より

スポットデータ

水戸八幡宮のスポットデータ
読み:みとはちまんぐう

住所:〒310-0065 茨城県水戸市八幡町8-54

電話:
029-221-5327(水戸八幡宮社務所)

ウェブサイト:常陸國水府総鎮守 水戸八幡宮

最寄り駅:JR水戸駅

ご利益:厄除け、無病息災、家内安全、五穀豊穣、商売繁昌、合格祈願

御祭神:
誉田別尊(ほんだわけのみこと)
息長足日売尊(おきながたらしひめのみこと)
姫大神(ひめのおおかみ)

初詣の混雑時間・混雑回避のポイント

水戸八幡宮は初詣期間中だけでも約20万人の人が参拝に訪れる水戸市でも有数の初詣スポットです。

年明けから三が日までの混雑は必至で
特に混雑が予想される時間帯は

・元日0時~午前2時頃まで

・三が日では朝9時~昼14時頃まで

です。


混雑を回避する方法としては

・早朝の時間帯に参拝する

・夕方16時以降に参拝する

・4日以降に参拝する

など、

とにかく、参拝客が多いことが予想される時間帯や正月3が日を避けることが混雑回避のポイントとなります。

水戸八幡宮へのアクセス

公共交通機関でのアクセス
・JR水戸駅→北口バスターミナル(7番)から「栄町2丁目経由茨大前行」バス乗車→「栄町2丁目」下車 【バス時刻表

・JR水戸駅→北口バスターミナル(4番)から市内循環線バス乗車→「八幡宮入口」下車 【バス時刻表

車でのアクセス
・常磐自動車道「水戸インター」より水戸市街方面へ約20分

水戸八幡宮の駐車場情報

水戸八幡宮には無料駐車場がありますが、例年、大晦日から元日の初詣期間中は交通規制があるので駐車場が利用できない場合があります。

駐車場の利用状況などの最新情報は電話、または公式サイトにてご確認ください。


水戸八幡宮駐車場
台数:200台

料金:無料

水戸八幡宮の初詣関連情報 まとめ

最後に今回ご紹介した水戸八幡宮の初詣の関連情報についてまとめておきます。

・初詣の参拝者数は約20万人

・混雑時間は、大晦日23時~1月1日2時頃まで、三が日の10~14時頃まで

・初詣の混雑を避けるには、早朝や夕方、または4日以降に参拝する

・「元旦祭」は元日の午前0時より

・「初日出御来光清祓式」は1月1日の午前6時45分より

・「湯清め神事」は1月4日 午後2時より

・本殿、御神木の大イチョウのライトアップは1月1日~3日まで

初詣期間中の水戸八幡宮では、大変な混雑が予想されます。

参拝するにもある程度の時間を要しますので、寒さ対策は万全にして初詣にお出かけください。