酒列磯前神社

茨城県の初詣スポット、酒列磯前神社(さかつらいそまえじんじゃ)の初詣期間中の参拝者数、混雑時間と混雑回避のポイント、ご利益、最寄り駅などの情報をお届けします。

酒列磯前神社は阿字ヶ浦海水浴場にほど近い小高い丘に鎮座しています。

創建されたのは文徳天皇時代の857年。
中世は江戸氏や佐竹氏らから外護され、江戸時代には水戸光圀からの庇護を受けた神社です。

神話では国を形成する際に、
大名持命(おおなもちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の神様がセットで登場することから、
少彦名命を主祭神とする酒列磯前神社と大名持命を主祭神とする大洗磯前神社は、対の神社とされ、2社で1つの信仰を集めています。

一の鳥居をくぐると樹叢(じゅそう)と呼ばれる木々のトンネルがあり、ジブリの世界観を彷彿とさせる幻想的な雰囲気を堪能することができます。

二の鳥居をくぐった先には、宝くじの高額当選者から奉納されたウミガメ像があります。
このウミガメ像に触れると金運がアップするといわれ、人気のパワースポットとなっています。

酒列磯前神社の初詣情報

酒列磯前神社の例年の初詣期間(元日~3日まで)の参拝者数は約3万人

普段は8:00~16:00までが参拝時間となっていますが、
初詣客で賑わう大晦日から元日の夕方までは、特別に参拝可能となっています。

初詣関連データ

酒列磯前神社の初詣情報
参拝者数:約3万人

参拝時間:
・大晦日から元日の夕方まで
・1月2日・3日は7:00~17:00頃まで

混雑時間:
・大晦日23時~1月1日2時頃まで
・三が日は10~14時頃まで

スポットデータ

酒列磯前神社のスポットデータ
読み:さかつらいそさきじんじゃ

住所:〒311-1202 茨城県ひたちなか市磯崎町4607−2

電話:029-265-8220(酒列磯前神社社務所)

ウェブサイト:酒列磯前神社

最寄り駅:ひたちなか海浜鉄道湊線「磯崎駅」

ご利益:金運アップ、商売繁盛、無病息災、縁結び、交通安全など

主祭神:少彦名命(すくなひこなのみこと)

配祀神:大名持命(おおなもちのみこと)

初詣の混雑時間・混雑回避のポイント

茨城県で屈指の初詣スポットである笠間稲荷神社の初詣の参拝者数が約80万人に対して、
酒列磯前神社の初詣の参拝者数は約3万人。

酒列磯前神社は、初詣の穴場的なスポットなので
そこまで混雑を警戒する必要はないでしょうが、
それでもやはり期間中は普段とは比較にならないほどの人が訪れます。

時間帯でいうと、

・大晦日23時~1月1日午前2時頃まで

・三が日では朝10時~昼14時頃まで

が混雑します。


混雑を回避する方法としては

・早朝の時間帯に参拝する

・夕方16時以降に参拝する

・4日以降に参拝する

など、

とにかく、参拝客が多いことが予想される時間帯や正月3が日を避けることが混雑回避のポイントとなります。

酒列磯前神社へのアクセス

公共交通機関でのアクセス
・ひたちなか海浜鉄道湊線「磯崎駅」より徒歩13分
車でのアクセス
・北関東自動車道「ひたち海浜公園IC」から約10分

酒列磯前神社の駐車場情報

酒列磯前神社には無料の駐車場がありますが、
見つけられない人も多いようです。

阿字ヶ浦・ひたち海浜公園・ひたちなかIC方面より
一の鳥居前を右折し、
参道方向へすぐに左折し、
まっすぐ進むんだところにあります。

公式サイトにて画像付きの案内がされていますので、
参考になさってください。

酒列磯前神社の初詣関連情報 まとめ

最後に今回ご紹介した酒列磯前神社の初詣の関連情報についてまとめておきます。

・初詣の参拝者数は約3万人

・混雑時間は、大晦日23時~1月1日2時頃まで、三が日の10~14時頃まで

・初詣の混雑を避けるには、早朝や夕方、または4日以降に参拝する

・ウミガメ像に触れて金運アップ!

初詣期間中の酒列磯前神社では、混雑が予想されます。

参拝するにもある程度の時間を要しますので、寒さ対策は万全にして初詣にお出かけください。