普門寺(愛知県)の紅葉

愛知県豊橋市の普門寺(ふもんじ)は、寺伝によると行基上人が開いたとされ、約1300年の歴史がある高野山真言宗の古刹です。

普門寺は別名「豊橋のもみじ寺」と呼ばれていて、紅葉の名所として人気のお寺です。

植えられているのはヤマザクラで、決して本数は多くはないのですが、古木が赤く色づくと悠久の歴史と奥ゆかしい秋の風情を感じることができます。

また普門寺の山門付近には、秋の終わり頃から冬にかけて咲くヒマラヤザクラが植えられいて、ヒマラヤザクラが薄ピンクの大きな花びらを咲かせる晩秋には、ヤマザクラの紅葉とヒマラヤザクラの花びらを同時に堪能することもできます。

普門寺の紅葉情報

例年の見頃11月下旬〜12月上旬
種類ヤマモミジ
ライトアップなし
CHECK
普門寺の紅葉状況については公式サイトにてご確認ください。

普門寺の四季・紅葉状況

普門寺の基本情報

住所〒441-3104 愛知県豊橋市雲谷町ナベ山下7
電話0532-41-4500
ウェブサイト豊橋のもみじ寺 普門寺
拝観料金無料
入寺・入山時間【4月~9月】8:00~17:00
【10月~3月】8:00~16:30

普門寺は時期により、入寺・入山時間が若干変わります。
紅葉の見頃を迎える11月下旬〜12月上旬の入寺・入山時間は8:00から16:30までです。

普門寺へのアクセス

電車でのアクセス

JR東海道線「新所原駅」・天竜浜名湖鉄道「新所原駅」より約3km。
徒歩だと約40分で到着。

新所原駅からタクシーを利用することもできます。

JR東海道線「新所原駅」・天竜浜名湖鉄道「新所原駅」より3km

車でのアクセス

①東名高速道路「三ケ日IC」より約30分
②東名高速「音羽蒲郡IC」より約40分
③国道23号明豊道路「細谷インター」より約15分

①東名高速道路「三ケ日IC」からのアクセス

②東名高速「音羽蒲郡IC」からのアクセス

③国道23号明豊道路「細谷インター」からのアクセス

駐車場

料金無料
台数70台
備考観光バスも可。
※バスをご利用の場合は事前連絡が必要となります。

2018年「普門寺 もみじ祭り」概要

普門寺では毎年、紅葉が見頃を迎える11月最終の土曜日から12月最初の日曜日まで「普門寺 もみじ祭り」が開催されています。

開催期間2018年11月24日(土)~12月2日(日)
収蔵庫ご開帳【日程】11月24日(土)、25日(日)、12月1日(土)、2日(日)
【時間】午前9時30分~午後3時
【拝観料】無料
【内容】国重要文化財・頼朝公等身大の不動明王像の拝観
朝野耕史 写真展【時間】9時30分~15時
【会場】本堂
ほうろく灸【日程】12月1日(土)、2日(日)
【受付時間】 午前10時~午後2時30分
【祈祷料】1,000円
【会場】客殿
護摩祈祷会【日程】12月2日(日)
【時間】午前10時、午後1時
【祈祷料】2,000円
【会場】客殿

普門寺の御朱印

普門寺の御朱印は以下の3つです。

①本尊 聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)
②不動明王(頼朝身丈不動/よりともみたけふどう)
③大黒天

朱印料は各300円。
受付時間は9時~16時。

 ①本尊 聖観世音菩薩②不動明王(頼朝身丈不動)③大黒天
御朱印
注意
御朱印紙での授与となる場合があります。
お問合せ:0532-41-4500(8時~17時)

普門寺の紅葉を動画でチェック

秋の普門寺の雰囲気がよくわかる動画をご紹介します。

お堂付近の紅葉はもちろんのこと、開花したヒマラヤザクラもしっかりと収まっています。

【youtube】普門寺~紅葉と文化遺産~