画像引用元:http://www.hokkaidolikers.com

札幌市民の憩いの場である円山公園は、桜の名所として名高いですが、秋には紅葉も堪能できる公園です。

国の天然記念物に指定されている円山原始林や円山動物園、北海道神宮などのお立ち寄りスポットが隣接していますので、大人から子供まで楽しめます。

紅葉の時期を迎えると、カツラ、アサダ、ヤマモミジ、イチョウ、イタヤカエデ、エゾヤマザクラといった木々が色とりどりに色づきます。

公園内や周辺には野生のシマリスやエゾリスが生息していて、かなりの頻度で遭遇することができるところもおすすめなポイントです。

円山公園の紅葉 見頃はいつ?

一番気になる紅葉の見頃の時期ですが、円山公園の木々は例年、10月初旬から色づき始めて、見頃を迎えるのは10月中旬~10月下旬となります。

例年の見頃10月中旬~10月下旬
例年の色づき始め10月初旬
紅葉する木の種類カツラ、アサダ、ヤマモミジ、イチョウ、イタヤカエデ、エゾヤマザクラ

円山公園の魅力をご紹介!

円山公園の魅力を2つご紹介します。

円山原始林の頂上から札幌市内が一望できる!

円山公園の南側に位置する円山は、太古より人の手がほぼ加わっていない原始林で、国の天然記念物に指定されています。

標高226mの小山であるため、大人から子供まで気軽に登れるハイキングコースとして有名で、晴れた日には頂上から札幌市内を一望できる絶景スポットでもあります。

女の子笑顔

山登りしながらきれいなモミジを探すんだ~♪

可愛いシマリス・エゾリスに出会える!

円山公園では野生のシマリスやエゾリスが生息しています。

野生のため、どこで出会えるかは断言できませんが、シマリス・エゾリスたちは紅葉の時期を迎えると、冬場に備えて木の実などを採取しようと活発に動き出すため、かなりの頻度で出会うことができるでしょう。

シマリスとエゾリスの違いを知りたいという方のために、簡単に違いをまとめておきます。

名前シマリスエゾリス
画像
体長12~17cm 程度22~23cm程度
尾長8~12cm 程度17~20cm程度
体重80~150g 程度300~400g程度
特徴頭部から背中にかけてのシマシマ模様しっぽが大きくてフサフサ
ママ!

シマシマ模様がシマリスで尻尾フサフサがエゾリスね!

円山公園の基本情報

料金・時間・ライトアップ

円山公園の入園料は無料です。24時間散策自由ですが、残念ながら紅葉のライトアップはありません。

料金無料
時間散策自由
ライトアップなし

アクセス方法

住所〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ヶ丘
公共交通機関でのアクセス・地下鉄東西線「円山公園」下車→徒歩5分
・地下鉄東西線「円山公園」→JR北海道バスで「動物園前」「総合グラウンド前」「円山西町2丁目」下車→すぐ
・地下鉄東西線「西28丁目駅」→JR北海道バス「神宮前」「宮の森1条10丁目」 下車→すぐ
お車でのアクセス道央自動車道札幌南ICから約30分→札樽自動車道新川ICから約30分

駐車場情報

お車の方は円山公園第一駐車場・第二駐車場をご利用ください。

円山公園第一駐車場・第二駐車場
料金大型車¥1,200(バス、大型特殊自動車を含む)
中型車¥1,000(マイクロバス)
普通車¥700(軽四輪車、小型特殊自動車を含む)
二輪車¥100(自動二輪)
※時間制ではなく、1回の利用料金です。
駐車台数第1駐車場 683台
第2駐車場 150台(普通車のみ)
利用時間【第一駐車場】
2月1日~10月31日 9時00分~17時30分
11月1日~1月31日 9時00分~16時30分
※定休日:12月29日・30日・31日
【第二駐車場】
4月21日~10月31日 6時00分~17時30分
※第二駐車場は冬期間(11月1日~4月20日)は閉鎖されます。

画像引用元:http://www.city.sapporo.jp/zoo/info/riyo/access.html

お問い合わせ

紅葉の見頃や色づき具合の最新情報については、円山公園管理事務所に直接お問い合わせするか公式ウェブサイトにてご確認ください。

電話011-621-0453(円山公園管理事務所)
ウェブサイトhttp://www.sapporo-park.or.jp/maruyama/

円山公園の紅葉 まとめ

・紅葉の見頃は10月中旬~10月下旬
・駅チカ!地下鉄東西線「円山公園」から徒歩5分!
・野生のシマリス、エゾリスが生息
・円山原始林、円山動物園、北海道神宮などお立ち寄りスポットがたくさん